


22日午後、韓国版『花より男子』の制作発表会が、ソウル・ロッテホテルで行われた。
会場には数百名もの日韓メディアがつめかけ、作品への関心の強さを物語っていた。
ヒロイン、クム・ジャンディを演じるク・ヘソンは、可憐なミニドレスで現れ、紅一点としてひときわ輝いていた。
ドラマについて聴かれると、「撮影に夢中になり、気がついたらジャンディの性格に似てきたよう。
原作や、台湾、日本の作品ファンをがっかりさせないように、頑張って演じたい。」と語った。

ク・ジュンピョ役のイ・ミンホは、「こんな大役に初めてキャスティングされ宝くじに当選したような気分だった。プレッシャーも大きいが、責任感を持って精一杯演じたい」と語った。

ユン・ジフ役のキム・ヒョンジュンは、「今回の作品のおかげで、国を代表する美人女優ハン・チェヨン、そしてク・ヘソンとキスをして抱き合うラブシーンを撮影できた。本格的なドラマ出演は初めてなので、みなさんに心配をおかけしないよう、一生懸命演技の練習をしたい」と語った。

ソ・イジョン役のキム・ボムは「出演陣とすっかり仲良くなった。海外ロケのおかげだ。原作の漫画があまりにも人気があり、プレッシャーを感じるが、精一杯演じたい」と述べた。

ソン・ウビン役のキム・ジュンは「自分の役はドラマの中で、友人を見守るキャラクター。頼りがいのある姿をみせられるよう
しっかりと演技に挑みたい」と語った。

続いて行われたフォトセッションでは、目を開けていられないほどのフラッシュの数に戸惑いながらも、素晴らしい笑顔で報道陣の要求に応えていた。
韓国版ドラマ『花より男子』は来年1月5日よりKBS2で放映される予定だ。
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