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No.13「花より男子」、第3話で早くも視聴率20%突破!

2009.01.13

韓国KBS2で放送中の「花より男子」が12日放送の第3話で早くも視聴率20%を突破する快挙を成し遂げました。

視聴率調査会社TNSメディアコリアの調べによると、「花より男子」第3話の視聴率は20.8%と、第2話(17.6%)より3.2%数字を伸ばしました。

韓国での報道によると、「花より男子」が放送されているKBS2の月・火夜10時枠で同局のドラマが視聴率20%を突破するのは、「快傑春香」以来、約3年ぶりの快挙とのこと。前クールに放送された人気俳優ヒョンビン、ソン・ヘギョ主演の「彼らが生きる世界」が1ケタ視聴率に低迷したことから比べると、「花より男子」の健闘は目を見張るものがあります。奇しくも「花より男子」の演出を手がけるのは「快傑春香」のチョン・ギサン監督。「快傑春香」も初回視聴率14.4%からスタートし、最終回には30%を突破しただけに、監督の演出手腕も期待されます。

さて、気になる第3話では、F4ユン・ジフ(キム・ヒョンジュン/原作:花沢類)の初恋の相手、ミン・ソヒョン(ハン・チェヨン/原作:藤堂静)が自身の誕生日パーティーで国際弁護士を目指し独立することを宣言。


別れを予感したジフとソヒョンの切ないキスシーンが話題になりました。第3話で早くも視聴率20%を突破した「花より男子」。
同時間帯にMBCで放送中の高視聴率ドラマ「エデンの東」との視聴率争いも激化しそうな様相です。

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