

TNSメディアコリアの調べによると、17日に放送された第14話は視聴率31.9%と、16日放送の第13話の視聴率(31.5%)を0.4%上回りました。少しずつではありますが、回を重ねる毎に確実に視聴率を伸ばしており、同時間帯に放送中の他のドラマに逆転を許さない勢いです。
第14話では、ク・ジュンピョ(イ・ミンホ)に会うためにマカオを訪れたクム・ジャンディ(ク・へソン)の姿が描かれます。そこでジュンピョから聞いた思わぬ言葉にショックを隠しきれないジャンディと、彼女を慰めるユン・ジフ(キム・ヒョンジュン)…。彼等の恋の行く末から、益々目が離せません。

尚、第13話から、クールで知的なク・ジュンピョのフィアンセ、ハ・ジェギョン(イ・ミンジョン)が登場しました。イ・ミンジョンは、イ・ミンホの印象について、「イ・ミンホさんは木村拓哉さんにちょっと似ていて、笑顔はとても優しいのに、厳しい表情をすると、カリスマ性のある不良っぽいイメージになりますね。日本や、アジア各国で愛されるのではないでしょうか。今回のジュンピョ役はあまりにもハマリ役ですが、実際には大変礼儀正しい方です」とコメント。加えてユン・ジフ役のキム・ヒョンジュンについては、「まるで天使のように落ち着いた印象の方で、口数は少ないですが、とても穏やかな方のように感じました。ク・ジュンピョとユン・ジフに対しての周囲の反応を見ると、二つに分かれているようですね。大人の女性は繊細なジフのスタイルを好み、ちょっと不良っぽい男性に惹かれる若い女性はジュンピョのスタイルを好むようです」と、役柄通りの鋭い洞察力を見せてくれました。

また、自身はどちらを好むかという質問には、「私はどちらかと言うとク・ジュンピョのキャラクターに魅力を感じます。私の父が慶尚道出身のせいか、一見つっけんどんで、ちょっと不器用に気持ちを表現するタイプに慣れているので…」とコメントしてくれました。彼女の登場により、一段と華やいだ印象の「花より男子」。来週の展開に要注目です!
<< 一覧へ戻る