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No.62F4&ク・ヘソンが来日記者会見

2009.04.17

16日に東京・JCBホールで行われた「花より男子~Boys Over Flowers」日本放送記念イベントに出演したF4メンバー(イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン)とクム・ジャンディ役のク・ヘソンが同日、昼公演を終えて来日記者会見に臨みました。
昼公演の熱気が残るステージで行われた会見には、約200人の報道陣が駆けつけ、韓国版「花より男子」への関心の高さをうかがわせました。

会見の主な内容は以下の通り。

Q:昼公演を終えたばかりですが、日本のファンに会った感想は?

イ・ミンホ:日本でのこうしたイベントに参加するのは初めてですが、本当にたくさんの方々が熱烈に応援してくれて、楽しく幸せな時間を過ごすことができました。このあとまだ夜公演も残っているので、こちらも楽しく過ごせたらと思っています。今日来てくださった皆さんには本当に感謝しています。

キム・ヒョンジュン:韓国版「花より男子」にこれほど関心を寄せてくださっているとは思わなかったので、ありがたく思っています。日本でも(4月12日から)Mnetで放送が始まったそうですが、これからもこうして皆さんとお会いできる機会が増えればいいなと思います。

ク・ヘソン:多くの方々に愛情を寄せていただき、感謝しています。日本でも韓国版「花より男子」がヒットしてほしいです。

キム・ボム:韓国で撮影しているときにも日本から応援の声が届き、とても力になりました。こうして日本に来て応援してくださる皆さんとお会いできて、とてもうれしいです。

キム・ジュン:韓国で撮影しているときも日本で多くの方が応援してくれていることを聞いていましたし、韓国まで来てくださった方たちとお会いすることもできました。今回こうして日本に来て、ドラマをご紹介することができました。日本での滞在期間は短いですが、残りの時間も十分に楽しんでいきたいと思います。

Q:日本の皆さんに韓国版「花より男子」の見どころを教えてください。

イ・ミンホ:台湾版、日本版、韓国版、それぞれのF4の魅力があると思うので、そこに注目してもらえたらと思います。そしてクム・ジャンディをめぐるさまざまな人間関係やエピソードも楽しんでいただけると思います。

キム・ヒョンジュン:韓国版はファンタジーよりも、もう少しドラマ色が強いのではないかと思っています。韓国版を見て、たくさんの感動と切ないラブストーリーを楽しんでほしいですね。

ク・ヘソン:台湾版や日本版とドラマの構造は同じですが、より韓国的なストーリー展開や韓国的な設定になっているので、韓国的な情緒を楽しんでいただけるのではないかと思います。

キム・ボム:言おうとしていたことを先に言われてしまい、戸惑っていますが(笑)、韓国版は一番新しく制作されたので、より洗練された部分を楽しめるのではないかと思います。

キム・ジュン:日本の漫画が原作なので、内容をよくご存知だと思いますが、これまで描かれてきた名場面を韓国版ではどのように表現したのか、といった部分に注目して見てもらえると、より楽しめるのではないかと思います。

Q:それぞれ個性的なキャラクターを演じましたが、キャラクターに影響を受けた部分はありますか?

イ・ミンホ:以前に比べてお金を使うようになったような気がします(笑)。撮影中はいい服を着たり、いいところに行ったりという生活を4~5カ月間続けたので、実生活でもお金を使うことが多くなった気がします。

キム・ヒョンジュン:僕の場合、ユン・ジフが使うようなソフトな言葉は普段ほとんど使いません。多くの方が僕もジフのような言葉遣いをすると思っているようですが、実際にはもっと男っぽい言葉を使います。(ギャップに)驚く人もいますが、あくまでもユン・ジフはドラマのキャラクターですから。

ク・ヘソン:私はもともと内気な性格だったんですが、ジャンディを演じることで、とても明るく活発になりました。そういう面で、キャラクターに助けられた気がします。

キム・ボム:演技には少なからず自分の姿が反映されるものですが、「花より男子」の場合は原作があるので、西門総二郎というキャラクターに僕が影響を及ぼし、原作の総二郎ファンを失望させてしまうのではないかという心配もありました。僕の場合はキャラクターに影響を受けたというよりも、僕がキャラクターに影響を与えたのではないかという思いが強いですね。

キム・ジュン:F4を演じたことで、普段の生活でもF4のように振舞おうとすることがありました。僕が演じたソン・ウビンはケンカが強いのですが、僕もケンカが強くなったような錯覚をするときがあります(笑)。

Q:日本のファンに一言ずつメッセージを。

イ・ミンホ:Mnetで放送が始まったばかりだと聞いていますが、僕たちF4とク・ヘソンさんが一生懸命がんばって撮影したので、ぜひ楽しんでもらいたいです。

キム・ヒョンジュン:すでに日本版が大ヒットしたと聞いております。韓国版も是非、新しい「花より男子」として見てもらえればと思います。

ク・ヘソン:「花より男子」は本当に楽しく、愉快な内容になっていると思います。どうぞ楽しんでください。

キム・ボム:放送前から関心を寄せてくださり、ありがたく思っています。僕らが一生懸命、そして楽しみながら撮影した作品なので、見てくださる方にも楽しんでほしいです。

キム・ジュン:皆さんが期待してくださるように、楽しい作品です。愉快なストーリー、美しいシーンや歌など、心を込めて作り上げました。どうか欠かさずに見ていただければと思います。


>> 記者会見の動画がブロコリニュースに公開されました。

※写真は後日アップいたします。

 

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